top of page
  • 執筆者の写真忠 池本

EPP能登レポート①

元旦に発生し、直下型地震でマグニチュードは 7.6 の能登半島地震。 被害は土砂崩れ、津波、火災、建物の倒壊、道路の寸断などさまざまで、 今も多くの人々が避難所や親戚宅に避難しています。 私(岡部)は、令和6年3月 12 日(火)~13 日(水)の二日間、石川県 災害対策ボランティア本部を通じて被災現場のボランティアに参加しまし た。 輪島市、七尾市、志賀町、中能登町、珠洲市、穴水町、能登町からの要請 の内、珠洲市の被災地に出向いています。 被災地の復旧作業として、被災者からの要請のあった家の片づけや荷物の 運び出し、大量に発生したごみの仮置き場までの搬入作業を行いました。 その時の現地の状況等、「能登レポート①」をお届けします。



■ボランティア概要(石川県災害対策ボランティア本部通知内容より抜粋)


活 動 日:3 月 12 日(火)-3 月 13 日(水) 活動場所:珠洲市 集合場所【集合時間】:金沢駅西口団体バス乗降場 【午前 8 時 05 分】 ※集合場所にいる係員の指示に従ってバスにご乗車ください。交通の事情によ り帰着時間が遅れる場合がございます。予めご了承ください。 活動内容:災害ごみの片付け、運搬 など 持 ち 物:寝袋、着替え、歯磨きシート、洗面用・飲用水(2L 程度)、懐中 電灯、モバイルバッテリー、耳栓(他人の音が気になる方)、1 日目昼食・2 日目朝食(※1 日目夕食、2 日目昼食は提供いたします)、参加費現金 1,000 円(食事代) 上記の他、活動に必要な持ち物:動きやすい服装、厚手で長めのゴム手袋(防 刃が望ましい)、マスク(防塵が望ましい)、ご自身の食事・飲み物、防寒 着、内履き(使い捨てスリッパ等)、カッパ、安全靴又は運動靴(お持ちであ れば踏み抜き防止のインソール)、防塵ゴーグル(あれば)、保険証またはマ イナンバーカード ※軽トラック等の車両の運転をお願いする場合があります。ご協力いただける 方は運転免許証をお持ちください。 注意事項 ・食事代 1,000 円(現金のみ)を徴収します。 ・寝袋等の寝具(寒さ対策が必要)を持参してください。ベースキャンプ内に は十分な暖房設備がなく、室温は外気温と同程度となりますので、各自で万全 の防寒対策(冬用の防寒具・衣類・冬用の寝袋、カイロなど)をご準備願いま す。各テント内に 1 人 1 枚ずつキャンプマット(寝袋等の下に敷くもの)が 備え付けられており、ご利用可能です。 ・トイレは屋外の仮設トイレのみ使用可能です。 ・シャワー・お風呂はありません。 ・1 日目昼食・2 日目朝食は各自で持参してください。近隣に徒歩で移動可能 な飲食店やコンビニエンスストアはありません。 ・人数分のコンセントはありませんので、モバイルバッテリーなどを持参して ください。 ・ベースキャンプ参加期間中は禁酒です。また、カセットコンロなど、火気の 使用は禁止します。 ・電子レンジ(2 台)とお湯を沸かせる電気ポット(2 台)が利用できます。


※水道が利用できないため、電気ポットをご利用予定の方はペットボトルの水 (500ml)を 1 本ご提供願います(未開封に限る。)。 ※飲食した際のごみ(残り汁等も含む)を捨てる場所はありませんので、すべ てお持ち帰り願います。 ・各テントの間に防音設備はないので、他人の音が気になる方は耳栓を持参し てください。 ・夜 22:00 消灯、施設の玄関は施錠します(~翌朝 5:00)。夜間歩行時に 携帯可能な(小さめの)懐中電灯を持参してください。

■現地状況(制限されている中での現地撮影)





被災された皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。 この困難な時期に、私たちは皆さんと共にあります。 希望を持ち、助け合いながら一歩ずつ前進していきましょう。

閲覧数:60回0件のコメント

最新記事

すべて表示

EPPの公式ホームページ公開の件

新しく独自ドメイン取得し、ホームページアドレス(URL)が https://www.epp.or.jp/ に変更になり、公式ホームページとして公開しました。 ●ホーム ●活動内容 ●事例・実績 ●寄付金のご案内 ●ブログ ●お問い合わせ 今後ともよろしくお願いいたします。

「防災チャットAI」を作成しました!

chatGPTの新機能であるGPTsを活用して、 災害への備えと管理に関する質問に対して専門家レベルの回答を提供することに特化した「防災チャットAI」を作成しました。 https://chat.openai.com/g/g-iKPcbvnxi-fang-zai-tiyatutoai ぜひ、ご活用くださいませ。

Comments


bottom of page